アジングで入魂

メバル、シーバスの鱗付けは終わったがまだアジの鱗が付いて無かった那擢。
アジの鱗を付けるべく島に向かい、勘を頼りにとある釣り場に向かった。
釣れなくて当たり前と思っていたが、1投目から反応がありイージーに数釣りが出来ると確信。
しかしその後、潮が緩み渋過ぎる状況になった。
ほんの少しの流れのヨレを狙いボトム付近を丁寧に探る。0.5g JHをドリフトさせながら巻かずにリフト&フォール。
コッと極小バイトが出るので、すかさずアワセる。
こんな事をしぶとく繰り返して数を稼いだ。
那擢は極小バイトもしっかり捉える。ソリッドティップほどでは無いがもたれる様なバイト、フッとテンションが緩む抜けアタリ、潮流変化も十分に情報を伝達してくれる。
那擢はシャキッとしたキャストフィールが最大の特徴だが繊細なティップのお陰で様々な情報をアングラーに教えてくれる。
神感度というコンセプトは伊達じゃ無い!
REPORT DATA
- 日付
- 2023年7月1日
- 投稿者名
- YUIGAHAMA
- ターゲット
- マアジ 最大22センチ 19匹
- ポイント
- 淡路島
- 使用ロッド
- 那擢